aboutヘラクレス・メソッドとは?

オリンピックアスリートが実践する短時間・高性能・高持続性の身体革命

 私はこれまでジムで指導をしていて、格闘技の技術以上に身体の作り方に興味を持っている方が多いことに気づきました。そこでジムでの指導以外に、自分が考える身体作りをトレーニングだけでなく食生活やライフスタイルまでトータルしたものとして、提供しようと思いました。それがヘラクレス・メソッドです。

 ヘラクレス・メソッドは、僕自身がオリンピックに出場したレスリングやプロの総合格闘技のリングで体感してきたこと、そして早稲田大学でボディビル部の監督を務めている兄の知識・理論がベースになっており、一般的な身体作りやトレーニングとは違うオリジナルのメソッドです。

 経験だけでも、知識・理論だけでもかっこいい身体を作ることはできません。その2つがミックスされて初めて結果が出ます。ヘラクレス・メソッドを実践すればどうなるのか? それは僕の身体を見てもらえれば一目瞭然、“宮田和幸”という人間がヘラクラス・メソッドを何よりも雄弁に証明してくれていると思います。

 体脂肪が少ない引き締まった身体、たくましい胸や背中、割れた腹筋…そういった言葉を聞くと長時間のハードなトレーニングをして、節制した食事を続ける。そんな生活を想像する人がほとんどだと思います。

 しかし僕がウエイトトレーニングをする時は40分程度、試合が決まったからと言って練習量を増やすこともありません。さらにお菓子が好きで試合前でなければクッキーやケーキをよく食べています。

 一般的なグッドシェイプのイメージとは違う僕が今でも体型・肉体を維持して、プロの格闘家として現役生活を続けられるのは、僕の経験に基づく独自の理論=ヘラクレス・メソッドがあるからです。

楽しく生きるために必要なものはそのままに

 ヘラクレス・メソッドでは幾つかのルールを設けた食事と短い時間でも糖質を消費するトレーニングを指導し、運動習慣をつけるよう生活そのものを改善します。決して“運動をしないで痩せる”や“楽に体重を減らす”というものではありません。当然、食事制限もあれば、短期間ながらトレーニングもハードです。そしてそれらを継続しなければ効果は出ません。

 しかしそうして手に入れた身体は一生のものです。時間と費用をかけた分の身体、すなわち健康で長生きするための身体を作ることが出来るのです。

 なぜ食事制限とトレーニングをして健康な身体を作るのか? それは楽しく生きるためです。ヘラクレス・メソッドでは個人の仕事のサイクルや生活のリズムを聞き、受講者に合わせたトレーニングメニューや食事指導を行います。

 各々の楽しみを奪わず、仕事に支障もきたさない。多少の制限を設けるにせよ、その人が楽しく生きるために必要なものはそのままに、長続きするメニューをカウンセリングして作る。そして僕たちの指導から離れたあとでも自分で継続できるノウハウを知ってもらう。それがヘラクレス・メソッドを通じて伝えたいことです。

 生活を変えずに身体を変える。ビジネスでもライフでも戦う身体を手に入れる。そして健康な身体で楽しい人生を送る。そんなヘラクレス・メソッドをぜひ一度、体感してみてください。

ヘラクレス・メソッド 代表 宮田和幸

ヘラクレス・メソッドを支える3つのポイント

 ヘラクレス・メソッドは、早大バーベルクラブの監督を務める兄・秀幸が持つ知識・理論と、オリンピックアスリートである弟・和幸の経験・実践とを組み合わせて導き出した肉体改造メソッドです。

 ヘラクレス・メソッドには大きく分けて(1)トレーニング、(2)食事、(3)疲労回復の3つのポイントがあります。
 この3つのポイントを踏まえ、受講者の仕事のサイクルや生活のリズムをヒアリングし、各人に合わせたトレーニングメニューや食事指導を行います。

1. トレーニング

「ベテランの自分ですら毎日鍛えているのに、駆け出しの選手が週に2、3回の練習で上にあがれるはずがない」とは和幸の弁。ヘラクレス・メソッドで提唱するのも、強度の高い内容を、短時間で、高頻度に行うトレーニング方法です。この方法だと成長ホルモンが分泌されて、筋肉の同化が高まり、体脂肪の分解が促進されます。

 高強度というと反復回数を少なくして重量を増やす「高重量低回数」が一般的ですが、ヘラクレス・メソッドでは重量以外の要素で強度を高めるプログラムとなっています。使用重量が重すぎると動作のコントロールが難しくなったり、関節にかかる負担が増します。また、インターバルを長くする必要性が出てきてトレーニング全体の時間も長くなりがちです。

 長時間のトレーニングは集中力が切れやすくなるだけでなく、エネルギー欠乏による筋肉分解を引き起こすため、効率の良い方法とは言えません。また忙しいビジネスマンにとって長時間のトレーニングは時間泥棒となり、仕事や生活にも支障が出てきます。

 成長ホルモンをできるだけ毎日分泌させたいので、高頻度で取り組むのも効果的です。短時間トレーニングであるため、日々の隙間時間で行うことができます。

 メソッドを学んでいただくセッションは1回50分で、受講者の好みや環境に合わせたトレーニングを指導します。単に汗を流すだけでなく、トレーニングのフォームやシステムを覚えていただくことで一生使えるトレーニングテクニックを身につけることができます。

2. 食事

 ダイエットというと、糖質制限やカロリー制限など極端にストイックな方法に取り組むのが一般的です。しかし、極端な方法ほど長続きさせることが難しく、リバウンドの危険性がつきまといます。

 食事の質・量・タイミングをきちんとコントロールしていれば、それほどストイックな食生活を送らなくても大丈夫だという確信が私たちにはあります。例えば、和幸はケーキをホールで食べてもあの身体を維持していますし、私自身揚げ物を食べながら10kg以上のダイエットに成功したこともあります。「○○はダメ」などと食べて良いもの・悪いものを杓子定規に決めるのではなく、個人の好みや生活スタイル、食事全体のバランスを見ながらその人に合ったストレスの少ないメニューを組み立てるのがヘラクレス・メソッドです。

 そもそも何のための節制かといえば「動けるカラダ」をつくることにあります。糖質制限でフラフラになりトレーニングができなくなったり、極端な油抜きでホルモンの分泌に支障が出たりすれば、筋肉づくりにも問題が出てしまいます。和幸が果物や焼肉を頻繁に食べるのは、身体が必要としているのを自覚しているからです。

「体脂肪が少なく筋肉の充実した身体づくり」ということを念頭に、さまざまな食材のメリット・デメリット、時間帯による食事の目的・身体の反応などを学んでいただきます。

 また、一般の食材で対応させることが難しい場合、プロテインなどのサプリメントも有効です。たくさんの種類がある中で何を選んで良いか分からないことでしょうが、サプリメントについてもヘラクレス・メソッド的な摂り方を紹介します。

3. 疲労回復

 身体づくりは運動→食事→休養・睡眠のサイクルをきちんと回すことが基本です。

 短時間とはいえ高強度のトレーニングを高頻度に行うので、当然身体は疲労します。疲れたまま運動を続けることは、トレーニングの効果を落とすだけでなくケガの原因となります。

 睡眠やボディケアなどの疲労回復をきちんと取ることが、高強度・高頻度のトレーニングを続ける秘訣です。

 実際、和幸はマッサージ、鍼灸、入浴、サウナなどのボディケアに多くの時間を割いています。プロ選手とアマチュア選手で最も大きく違うのがボディケアへの意識だと和幸は断言します。特にベテランの選手にとっては選手寿命に関わることなので、日々のボディケアは命綱と言っても過言ではありません。

 さまざまな治療を受け続けてきた和幸と、さまざまな選手に治療を施してきた私。ヘラクレス・メソッドでは、トレーニングを一生続けるためのボディケアをアドバイスします。

最後に

 食べものに賞味期限があるように、肉体改造にも取り組める期限があります。期限を過ぎてからの運動は健康を失ってからのことが多く、欠落した部分を取り戻す「リハビリ」となるのが現実です。

 ハードなトレーニングに取り組める最後のチャンス。リハビリではなく上乗せ部分の獲得を目指す最後のチャンスということで、いまこの時期にヘラクレス・メソッドを始める意義は計り知れません。

運営会社

会社名
株式会社ブレイブ
代表者
宮田和幸
住所
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-14-2 NIKIビル4階
連絡先
03-5422-7776 (受付時間 12:00~22:00)